研究室から

しばらくしていませんでした。音楽だけでないので研究室からとしました。

エンドウを撤去して土つくり

今年は暑いのでエンドウはもう咲かなくなりました。次を植えないといけない時期なので(暑いし)、エンドウを撤去して土づくりをしました。

実エンドウはカラスにだいぶやられましたが、さやえんどうも含め今年は十分楽しめました。

エンドウをのけると混植していた九条太ネギが出てきます。こちらもエンドウのつるで痛んでいる葉はあるものの十分な出来

マルチをはがし、南側のネギを収穫していきます。北側はナス科を植えるときに使います。

膨大な量のネギです。食べきれないので三分の一は他の畠の開いている場所に植えなおしました。今夜炊いたらとてもおいしかった。ご馳走様。

残渣の一部を細かくして米ぬかと一緒に漉き込みます。

透明マルチをかけ、残りの残渣を畝間にしいておしまいです。来週の途中に一度切り返して、ナス科を植えます。自分で育ててる苗はナスはまだ小さいので、ピーマンかミニトマトにするか、悩み中。なすは夏場の水やりが今年は心配ですが、トマトは暑いのですぐに終わってしまいそうです。また、苗を買うかも悩み中。

朝の6時前から初めて大体三時間強かかりました。因みに写真は忘れましたが、隠れていた実(グリーンピース)がかなり取れました。また、来年ね。隣はソラマメの畝。こちらもそろそろ終わりです。

とうもろこしとジャガイモ

朝にとうもろこしに追肥をしました。2回目だがやや遅かったか

手前の畝、4姉妹。奥はジャガイモとネギ

やや葉が黄色いか?窒素不足になっているかも。丈は50㎝くらいでやや小さい気がする。

実エンドウの撤収

学振の添削を終えてお出かけした後に家の階段のそばの小さな畠で育てていたグリーンピースを撤収しました。

カラスにだいぶやられましたが、最後でもこれだけ取れました。

エンドウは連作できないとされますが、畠だとインゲン、きゅうりと後作をすると連作できるともいわれます。実は私もそうしていて、今回2年目の収穫でした。何年行けるか試してみます。

今回植えるインゲン(つるなし)です。ポット育苗して芽が出たところです

植穴に有機石灰と鶏糞を入れ少し土を入れてから定植しました。

 

2か月くらいで収穫になる予定です。



 



本研究室から論文が出ました。

研究室の留学生、崔先生の論文がAdvanced Scienceに掲載されました

 

Cis‐ and Trans‐Regulatory Factors Independently Shape Phenotypic Heterogeneity of Retinitis Pigmentosa - Cui - Advanced Science - Wiley Online Library

 

遺伝病の重症度を左右する遺伝修飾因子の実験的な証明の話です。